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競馬

競馬新聞の予想

トラックマンの穴予想には必ず根拠があります

お金

競馬の予想で穴馬を本命にし、その馬が馬券に絡んで大穴馬券を手にする喜びは格別なものです。一度この快感を知ると何度も同じ喜びを体験したいと、穴馬探しに必死になる競馬ファンは多いですが、穴馬というのは前走成績が悪かったりと非常に目の付け所が難しいものです。競馬専門紙で穴予想をするトラックマンも、その難しさは認識しているのですが、素人の競馬ファンと同様、一度紙面で載せた穴予想が的中して以来、その喜びが忘れられないという人は多いです。ただし、トラックマンも仕事ですから、何の根拠もない馬に思い印をつける訳にはいきません。取材で厩舎をまわって情報を集め、人気はないが好走しそうな馬を探し出して新聞紙上に穴予想を出しているのです。

競馬はよく穴馬が上位に来ます

競馬新聞の馬柱だけを見ていると、前走の着順がいい馬や、デビューしてからの戦績のいい馬に目が行き、予想の際にそれらの馬を軸にしなければいけない気分になるものです。しかしゲートが開き、レースが始まるとその気分が吹っ飛ぶことが多いです。人気になって上位に入線するだろうとレース前に新聞を見た際には確信した馬がスタートから行きっぷりが悪く、3コーナーをまわっても仕掛けに反応しなくて、結局馬券圏内に来なかったという例は山ほどあるのです。実際のところ、1番人気の連対率は50パーセントしかないことはデータで証明済みですので、本命馬を必要以上に怖がって馬券を買うことはないのです。数レース馬券を買わずにレースを眺めていてもこういうことはよく分かります。